ビル管理

サンライズレジデンス コンシェルジュ業務開始しました。

2015/05/01(Fri)
​サンライズレジデンス コンシェルジュ業務開始しました。

ビル管理のコツ

2011/01/20(Thu)
無題ドキュメント

ビルの管理は、コストと維持管理のバランスで成り立っています。 しかし このバランスをオーナーの
意志や要望のみに行う事は危険です。実際に使用されるエンドユーザーにはコストのことは分かりませ
んが、その要望を無視してメンテナンスすると、様々な場所でクレームが続出し、収拾がつかなくなっ
ていきます。そこで、弊社ではエンドユーザーとより近い目線で物事を見るために、建物ごとに専属の
メンテナンスチームを作り、その建物に愛着を持って、どういう部分が求められるか常に考察します。
清掃業務については、清掃マニュアルを作成しマニュアルに基づいた清掃を行いますが、これだけでは
中々使用状況に合わせた対応が足りない部分や過剰な部分が出てきます。
その部分を洗い出し、その建物に必要な物はマニュアルに盛り込み、過剰な部分はカットします。こういった取り組みで無駄とクオリティの維持を両立させるシステムを構築して参ります。

■専門作業チーム(ワークユニット)の編成

仕様や請負契約に縛られては汚染状況の変化に対応はできません。また、簡単な塗装や簡易営繕など清掃メンテナンスの概念を乗り越え、清掃に縛られない店舗保全チームの確立で実現できます。

■店舗プランナーの設置

店舗訪問による店舗の汚染状況の確認し、有効な店舗保全計画を設計。更に、お店側からの要望・相談を受け、施設管理全体の清掃アドバイス・指導を実施することで、店舗の実情に合わせたフレキシブルな対応が可能になり、常に綺麗な店舗状況が維持出来るとともに、現場(店長)が抱える問題点が解消されます。

■作業基準化と計画的な実施運用

立地条件も同じ、規模も同じ、しかし汚れ方が違う。良くあることです。店舗の実情に合わせたオーダーメイドの基準を設ける事で、経費の有効利用につながり全体のコスト削減に繋がります。

■日常清掃マニュアルと指導

日常清掃が有効に機能し美観向上に寄与すると、仮に経費が同じであっても定期メンテナンスは更に奥の深いメンテナンスが可能になり、更に頻度減による経費削減に貢献いたします。

■店舗カルテの運用

店舗施工履歴(作業周期)・営繕履歴をデーター管理し、店舗清掃基準刷新の時期に運用する事で店舗ごとの管理計画策定に有効な情報となり、正確な店舗経費管理が可能になります。

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